川田 邦彦(ギター、カバキーニョ)

ギターの他、サンバには欠かせない4弦楽器カバキーニョ、伝統音楽ショーロで使うバンドリン(ブラジル版バンドリン)、カポエイラという舞踏で使う打弦楽器ビリンバウも演奏。

94年より、ジャズ、ボサノヴァをメインとするギター教室を開設。
2000年7月から、滝川市でもFM放送G-SKYで生演奏主体の番組”川田邦彦のギターショップ”を毎週担当。

大井 恵(ギター、ヴォーカル)

元々は、ブルース/ソウル系のベースプレイヤーで、93年頃からボサノバを歌い始める。

2000年10月北海道ブラジル交流音楽祭では、駐日ブラジル特命全権大使フェルナンド ギマランエス ヘイス閣下からも賞賛される。
柔らかな声質がナイロン弦のギターとよく合い、このバンドの顔ともいえる存在。

本間 哲(パーカッション)

98年3月より参加。ジャズドラマーとして札幌で活動を始め、数々のセッションをこなすが、現在はブラジリアンパーカッションのみを演奏。特にサンバの魂とも言われるパンデイロにおいては、北海道でも第一人者といえるだろう。小さな打楽器一つでドラムセットを防沸とさせるサウンドをたたき出す。

若本 香織(サンフォーナ、ヴォーカル、パーカッション)

2003年7月から参加。
2001年にブラジルに渡り、ブラジル音楽を始める。ブラジル人アーティスト、ルイジーニョ・ドゥアルチに歌と作曲を認められ、協同プロデュースでアルバムを作成。 リオデジャネイロ、フォルタレーザでは、ブラジリアンジャズフュージョンバンド、”マリンバンダ”や、 アドリアーノ・ジッフォーニやフェルナンド・モラエスなど、世界的に活躍するブラジル人アーティストと共演し、オリジナルのボサノバを日本語で歌う。
ブラジルのアコーディオン、サンフォーナで”フォホー”も演奏。